ふと思い出したこと

  • 2008/07/23(水) 06:48:21

そういえば、森元首相って、いつもスーツの上着を着ていた。いスーツなんだろうな。どうしてそんなことを思ったのか、詳細は後ほど。

書店に通り魔:建物の中も安全ではないのかあ

  • 2008/07/23(水) 05:02:34

書店の店員が通り魔に襲われて死亡した。かなりショックであります。僕の中のイメージでは、通り魔って路上にいる人たちを襲うのであって、建物の中に入るってことはまずない。しかし、この事件は建物の中で起きている。確かに、書店というのは不特定多数の人が行き交う場所ではあるんだけど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000066-yom-soci

こちらのニュースによると、事件発生場所は八王子市にあるとあるビルの9階。そういえば、この場所には行ったことがある。ああ、あの本屋、そういえば立ち寄ったことがある。もはや日本には安全な場所などないのだろうか?もし、通勤電車の中で似たような事件が発生したら?考えれば考えるほど恐ろしくなる。

それとも、こういった事件は昔からあったのだろうか?単に、情報の伝わり方が昔と変わったがために、我々の目に触れやすくなった。だから、事件が増えているように錯覚してしまう。何が真実か、自分の目で確かめる必要がありそうだな、こりゃ。

炭酸水

  • 2008/07/22(火) 22:54:14

20080722225413
炭酸水です。結構、うまいです。

今の日本を悪くしたのは、やはりこいつらだろう:大分教育委員会の汚職

  • 2008/07/22(火) 05:38:25

教員採用試験のみならず、昇進試験も牛耳っていた奴。まあ、大分に限らず他の件でもあるんだろうなと推測する。今頃、やばいと思って証拠を処分している連中がたくさんいるんじゃないか。それはさておき、こういう不正があるから日本は駄目になっていくわけだよな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000089-jij-soci

こちらの記事にあるように、校長や教頭になるにもコネっていうか金が必要だったわけか。早い話が、出来の悪い奴が教員になり(もちろん一部には出来のいい教員もいるわけだが)、その後出世するのも出来がいいか悪いかではなく、金やコネがあるかどうかで決まる。

そんなどうしようもない連中に教育を受ければ、そりゃあ出来の悪い子供が育っていくなんて自明じゃないのか?でもって、出来の悪い子供が育って大人になる。よく聞かれる話として、子供の給食費を払えるのに払えないっていう親が増えているそうだが、駄目教員に教育されたのかもしれないな。

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今月読んだ本の中間状況(2008.07)

  • 2008/07/21(月) 06:02:44

今月も既に後半に突入。ここらで中間報告じゃないけど、今月読んだ本を振り返っておこう。読んだ本を列挙すると、こんな感じ。

調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) (講談社現代新書 1940)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学

世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31) (青春文庫 お- 31)

たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)

グリーンスパンの正体――2つのバブルを生み出した男

不可能性の時代 (岩波新書 新赤版 (1122))

人を見る目がない人―なぜ人は人を見誤るのか? (セオリーBOOKS)

でもって、選択っていう雑誌は定期購読で読んだ。

さて、この中で、自分が一番気に入ったものを挙げると(人に薦めたいではない)、どれになるかな?

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人を見る目がない人

  • 2008/07/20(日) 18:12:51

人を見る目がない人―なぜ人は人を見誤るのか? (セオリーBOOKS)のコメント

評価:A
コメント:今日、一気に読んでしまいました。この本は、めちゃくちゃおすすめです。僕の中では、今年読んだ本のベスト3に入ると思います。しかし、評価がSでないのは何故でしょう。

んー、僕の中ではいい本だけど、人におすすめするとなるとほんの少しだけ躊躇してしまうんです。どういうことかというと、この本はいわゆる心理学の解説本であって、類似の本は結構あるんですよね。なので、僕も一気に読めてしまったのかもしれません。そういうことを考えてしまうと、おすすめするのに戸惑ってしまうわけです。少し、類似の本と重複感があるわけで。。。

僕も過去に心理学の本を読んだことがあります。それでもいい本だと言えるのは次の理由からです。まず、切り口がいい。

いきなり、どうして使えない奴を採用してしまうのか?と切り出す。この本は、人事評価のノウハウ本なのかと勘違いしてしまった。

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付箋を貼る

  • 2008/07/20(日) 12:51:03

20080720125103
ひとつ前の記事に書いた付箋の話題の続き。こんな具合に、本にまとめて貼り付けておきます。なかなか便利。

左上にある黄色と水色が付箋です。

古本屋で買い取ってもらいました

  • 2008/07/20(日) 12:04:57

あまり面白くなかった本。不要になった本などをさきほど処分してきました。

どうせ捨ててしまう本が、2220円になりました。

1000円になれば十分と思っていたので、かなり満足です。

僕の場合、奇麗に読む本と、書き込みなどをする本があるのですが、古本屋に持ち込む本はもちろん奇麗に読んだ本。本の使い方として、どうするのがいいか、今でもよく分かりません。

金をケチるなら、図書館で借りればいいのですが、それだと書き込みができない。もっとも、マナーの悪い奴は書き込みどころか破っていくからどうしようもない。それはさておき、書き込みをしない場合の利点は、やっぱり古本屋で高く買い取ってもらえるっていうことでしょう。

そう考えると、最初のうちは本って丁寧に扱ったほうがいいのかな。そう思って、僕は付箋を利用することにしています。

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