なんでも温暖化のせいにするのはどうかと思うぞ
- 2008/05/18(日) 18:05:53
つい先ほど書いたエントリーでは、環境問題に関する本を取り上げた。ちょうどタイミング良く?気になるニュースがあったので、思わず書いている。
さて、その気になるニュースというのは、まさに温暖化に関するお話。ヤフーのニュースから一部引用すると、以下のとおり。
温暖化の足音…半減したアユ 奄美大島
5月18日14時23分配信 産経新聞
「温暖化で、奄美大島のリュウキュウアユの将来が気がかりです」
鹿児島大学水産学部の四宮明彦教授は語る。
以下略:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000916-san-soci
そりゃ、海水温の影響はあるのかもしれないが、それが全ての原因か?記事でも一部触れられているが、過去に個体数が大幅減となった年もあるわけだ。渇水や赤土の川への流入が原因だったらしい。なんでもかんでも温暖化と結びつけて、温暖化は悪とする風潮に危機を感じる。
海水温の上昇以外にどんな悪影響があったのか、きちんと調べているのだろうか?何か、意図的に温暖化を悪者にしようとしているような気がしてならない。そもそも、ほぼ同じ地域であるにも関わらず、水温が大きく違うのは何故なのか?全体的に水温が上昇しているのなら、温暖化の影響かもしれない。
しかし、水温が上昇している地域とそうでない地域があるわけだ。温暖化の影響があるなら、どうして水温が上昇していない地域があるのか?やはり、これは地球温暖化の影響というより、特定の地域の問題ではなかろうか。例えば、温かい生活排水が流されているとか。記事に騙されてはいけないと思う。
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