大学関連の新書を3冊
- 2008/05/23(金) 06:43:02
ちょっと前に買った、文藝春秋6月号の書評(新書)欄にあった3冊。テーマが大学だったので、少し気になった。
教育に関してはいろいろな場面で取り上げられることが多い。その問題点や今後のありかたについて、などなど。誰もが気になるところである。大学とは、最高というか最後の場面であって、大学制度だとか現状の大学については、私自身も関心がある。
と、そんなときにタイムリーな書評があったので、簡単にメモしておく。以下の3冊である。いずれも新書版。
最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)
ニッポンの大学 (講談社現代新書 1920)
大学の教育力―何を教え、学ぶか (ちくま新書 679)
近いうちに読んでみようかと思う。
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