選択7月号を読みました。たばこ値上げに関して物申す。
- 2008/07/11(金) 10:07:53
定期購読している、選択7月号をほぼ読み終えました。今月号は、なんだか分厚くなっている気がします。
そのなかで、たばこの値上げに関する記事がありました。ということで、たばこの値上げについて一言。
たばこ一箱1000円って、そんなに高いの?今までが安すぎたんじゃない?だって、一箱って考えなければ、いいんじゃない?
一箱には、20本入っているわけでしょ?そう考えたら、値上げといっても1本あたり50円になるんだよね?1本50円なんて、大した値段じゃないと思うよ。缶コーヒー1本が120円だからねえ。それと比べれば、まだまだ安いんじゃないの?
ということで、僕はたばこの値上げに賛成だな。今の状態は、めちゃくちゃ安い贅沢品でしょ。1本100円くらいでも、高いとは思わないよ。
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タバコ値上げの件
タバコ値上げの問題はそんな単純な話しではありません。
それによって3−5兆円の増収を計るというものですが、日本学術会議と厚労省研究班の試算が発表されていますが、これが滅茶苦茶中学生でも嘘がわかる馬鹿馬鹿しさです。
値上げをすれば売り上げ本数が減りますが
この予測が40%減で計算されています。
値段が3倍になれば当然売り上げ本数は1/3で
+−零、この機会に禁煙者が増加することを考えれば80%減もありえます。
一方、値上げ分は全額税収増にとられる計画なので当然JTの売り上げも1/3以下になります。JTは倒産するではありませんか。
つまり、今回の値上げは税収増も生まないし
JTを倒産させる、すなわちその為の税金を
投入せざるを得ないと言う例によって馬鹿な
政治家と官僚の合作なのです。