芥川龍之介の直筆、これは貴重な発見なのかな

  • 2008/07/18(金) 10:07:46

芥川龍之介氏の直筆原稿が4枚見つかったということ。いや、これは原稿というより遺書というのだが、きちんと推敲までされているという。え?死ぬ間際の人間が推敲までするのか?なんかこう、死というものに対して、どう向き合うか、その人の人間性が問われているような気がする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000008-yom-soci

こちらの記事にあったのですが、写真をみると、確かに推敲の跡があります。僕が死ぬとき、遺書とかを残したくないな。自殺するとき、謎は謎のままにしておきたい。遺書を書いて、自分のことを理解してもらおうなんて思わない。そんな紙に書いてあることだけで、自分の何が分かるのだろうか?中途半端に知ってもらうくらいなら、何も知られたくない。

ただ、問題は、、、、俺は自殺するだけの勇気がないことだ。苦痛を伴う死に方を自分で選びたくはない。薬を使えば楽なのだろうか?一方で、死んでしまえば苦痛があってもなくても関係ないように思える。

死者の体験談を聞くことは不可能である。悩ましい。



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