古本屋で買い取ってもらいました

  • 2008/07/20(日) 12:04:57

あまり面白くなかった本。不要になった本などをさきほど処分してきました。

どうせ捨ててしまう本が、2220円になりました。

1000円になれば十分と思っていたので、かなり満足です。

僕の場合、奇麗に読む本と、書き込みなどをする本があるのですが、古本屋に持ち込む本はもちろん奇麗に読んだ本。本の使い方として、どうするのがいいか、今でもよく分かりません。

金をケチるなら、図書館で借りればいいのですが、それだと書き込みができない。もっとも、マナーの悪い奴は書き込みどころか破っていくからどうしようもない。それはさておき、書き込みをしない場合の利点は、やっぱり古本屋で高く買い取ってもらえるっていうことでしょう。

そう考えると、最初のうちは本って丁寧に扱ったほうがいいのかな。そう思って、僕は付箋を利用することにしています。


もちろん、直接書き込むことに比べれば、付箋は非効率です。なので、この本はしばらく手元に置いておきたい!って思ったときは、どんどん書き込みます。少し読んでいけば、残したい本なのか不要な本なのか、なんとなく分かるものです。迷ったときは、付箋だけ。付箋を貼っておけば、もう一度読み返したときにもすぐに分かりますからね。

でも、本を読んでいるときにいちいち付箋を取り出すのって面倒なんですよね。そこで、私がある人に教えてもらった方法。

本の一番前でも後でもいいから、まとめて貼ってしまう。そうすると、読みながら付箋を貼れるので便利。この方法は、なかなかお勧めですね。

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