今月読んだ本の中間状況(2008.07)

  • 2008/07/21(月) 06:02:44

今月も既に後半に突入。ここらで中間報告じゃないけど、今月読んだ本を振り返っておこう。読んだ本を列挙すると、こんな感じ。

調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) (講談社現代新書 1940)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学

世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31) (青春文庫 お- 31)

たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)

グリーンスパンの正体――2つのバブルを生み出した男

不可能性の時代 (岩波新書 新赤版 (1122))

人を見る目がない人―なぜ人は人を見誤るのか? (セオリーBOOKS)

でもって、選択っていう雑誌は定期購読で読んだ。

さて、この中で、自分が一番気に入ったものを挙げると(人に薦めたいではない)、どれになるかな?


人に薦めたいって本になると、世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31) (青春文庫 お- 31)になるかな。お薦めしたい対象は、比較的若手の社会人。あるいは、就職を考えている学生です。しかし、自分が読んで良かったものは別にあります。

それは、人を見る目がない人―なぜ人は人を見誤るのか? (セオリーBOOKS)です。他の人はどうか知りませんが、僕にとっては文章も読みやすく、新たな発見も多くありました。誰かに仕事を頼むとき、どの程度の裁量を与えるかっていうので参考になります。そして、今後どこかで自社の採用に関わったとき、陥りやすい罠にひっかからないよう気をつけることができそうです。知っていると知らないとでは、対処法も変わってくるでしょうから。

あと、不可能性の時代 (岩波新書 新赤版 (1122))も難しかったけど、良かった。もう一度、気になった箇所を読み返してみたい。

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