今の日本を悪くしたのは、やはりこいつらだろう:大分教育委員会の汚職
- 2008/07/22(火) 05:38:25
教員採用試験のみならず、昇進試験も牛耳っていた奴。まあ、大分に限らず他の件でもあるんだろうなと推測する。今頃、やばいと思って証拠を処分している連中がたくさんいるんじゃないか。それはさておき、こういう不正があるから日本は駄目になっていくわけだよな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000089-jij-soci
こちらの記事にあるように、校長や教頭になるにもコネっていうか金が必要だったわけか。早い話が、出来の悪い奴が教員になり(もちろん一部には出来のいい教員もいるわけだが)、その後出世するのも出来がいいか悪いかではなく、金やコネがあるかどうかで決まる。
そんなどうしようもない連中に教育を受ければ、そりゃあ出来の悪い子供が育っていくなんて自明じゃないのか?でもって、出来の悪い子供が育って大人になる。よく聞かれる話として、子供の給食費を払えるのに払えないっていう親が増えているそうだが、駄目教員に教育されたのかもしれないな。
しっかし、一体何を信じれば良いのだろうか。この手の不正は、教員に限ったことじゃないだろう?どこの世界にもコネとかあるもんな。なんだかよく分からない。なんていうか、出来の悪いというか腕の良くない専門家には関わりたくない。
例えば医師。医師国家試験に絡んで、問題が漏れていたとか、不正はよく聞く。そうすると、不正によって合格した知識不足の医師には診察されたくない。だが、どうやって駄目な医師を見分けるか?事前に情報収集しなきゃいけないのか?真剣に考えておかなきゃいけないな。
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